こんにちは、齊藤秀行です。

 

今回は、「筋肉反射テストの歴史」に関してです。

 

筋肉の性質を利用した「筋肉反射テスト」というボディランゲージを使い、

診断、治療していきます。

 

キネシオロジーと呼ばれたりします。厳密に区別している方もいるかも

しれませんが、ここでは、同じと思って下さい。

キネシオロジーは全世界に協会があり、認定制度など行われています。

私は正式な協会で認定を取得している方からプロ養成講座を取得しました。

認定取得してから200名以上の個人セッションを行っていますので、

判定することにかけてはある程度ですが実績がありますので、ご安心下さい。

 

キネシオロジーは、元々はヨーロッパから始まった学問です。

キネシオロジーを「kinesiology」と書きます。

 

ギリシャ語の「運動」を意味する「kinesis」という語源と、

「学問」を意味する「logos」という意味の接尾語がついた合成語です。

 

体育学とスポーツ医学に関連しています。一般的には、筋肉の解剖、

神経、物理機能、生化学機能を専門的に研究する学問です。

 

その中でも、アプライドキネシオロジーというのがあります。

 

アプライドキネシオロジー

日本では、「応用筋肉学」と直訳されます。

1964年にアメリカのグッドハート博士が始めた「筋肉を応用した治療法」

アプライドキネシオロジーと名付けました。

 

西洋医学と東洋医学の両方を初めて統合した画期的な治療体系です。

このシステムは、医療の専門家、治療家だけに教えられ、研究されてきました。

 

全てのキネシオロジーは、アプライドキネシオロジーから変化、進化した

200種類以上のキネシオロジーが存在しています。

 

タッチフォーヘルス

グッドハート博士からアプライドキネシオロジーを学んだジョン・シー博士が

体系化したキネシオロジーです。

 

一般の方にも筋肉反射テストを使ったキネシオロジーを

伝えることを目的に、アプライドキネシオロジーをさらに

分かりやすくしたものがタッチフォーヘルスです。

 

タッチフォーヘルスは、日本で「運動機能学」と訳されています。

日本では「タッチフォーヘルス健康法」として紹介されています。

 

キネシオロジーが考える病気の原因とは?

キネシオロジーは大きく分けて次の3ステップから成っています。

 

  ①体の情報を先入観なく客観的に読み取る。

  ②読み取った情報を言語化する。

  ③言語化した情報をもとにクライアントを導いていく。

  

人間の脳は、知らないものは翻訳できません。

直観的に情報を読み取っても、それを読み解かなくてはいけません。

 

外国語を知っても、適切な日本語を知らなければ翻訳できないのと同じです。

専門用語を体系的に知り、直観的な情報を適切に読み解くことが出来ます。

 

キネシオロジーでは、

「全ての病気の原因は、身体のエネルギーシステムの乱れによって起こる。」

と考えています。

 

講座では、心理的逆転の判定・調整方法の他に

陰陽五行や五行メタファーなどのツールを使った判定方法を学ぶことが出来ます。

興味がある方はこちらをご覧下さい。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます<m(__)m>