こんにちは、齊藤秀行です。

 

前回の記事では、「ありがとう」というポジティブな言霊で心理的逆転が起きていたという

私の実体験をシェアさせていただきました。前回の記事はこちらをご覧下さい。

 

「ありがとう」という言霊を心理的逆転調整してからの私の実体験としては、

「生きているだけでありがたい」という感覚を初めて味わうことができました。

 

これは2010年8月8日に心理的逆転を判定し、調整するセミナーを受講して数日後に

起きた私の変化です。

こちらの講座でその当時のワンデーセミナー35000円分を凝縮して解説しています。

メルマガに登録していただき、感想を書いていただけるのでしたら、更に5000円割引しています。

 

気になる言葉や、アファメーションを毎日唱えてなかなかうまく現実化しない方は、

こちらの講座を受講することで、現実面が変化する可能性が高まります。

 

なぜ、そんなにまでして自分を変えたかったのか?

心理的逆転が今現在気になる言葉が気にならなくなったり、

言霊のエネルギーが高まる調整法だとすると、

そのオリジナルの記憶であるトラウマを調整するとどういう変化が起きるのでしょうか?

 

私の場合の実体験をシェアさせていただきます。

 

「ありがとう」という言霊を調整して確かに内側から湧き出てくる感覚を得られました。

でも、その根っことなる記憶って一体何だったんだろう?

 

当時の私は結婚する2010年10月3日が迫っていましたので、大きな変化を求めていました。

ですので、結婚式の1か月前である9月3日、長野県茅野まで日帰りで個人セッションを受けることにしました。

丸一日かけて2時間の2万5千円のセッションを3回分受けました。スーパーあずさの往復チケットも入れると

8万円近くかかりましたが、当時の私はとにかく自分を変えたくて必死だったのです。

そして、トラウマ記憶を探るという行為は、自分の現在うまくいっていない人生の謎解きでもありました。

 

「ありがとう」のトラウマは一体何?

「ありがとう」の原因は一体何だったのでしょうか?

筋肉反射テストで調べてもらったところ、小さい時肉屋を経営していた父親が出てきました。

お客さんが「コロッケ1個」と買ってくれたお客さんに「ありがとうございます」と父親が言います。

 

問題はこの後です。お客さんが帰った直後に「なんだあのクソババアは!」と言うのです。

父親としては、コロッケでも惣菜でもお肉でも大量に買ってもらいたかったようです^^;

それでお客さんに「ありがとう」と言っても姿が見えなくなったらそんなことを言っていたのですね。

 

それにしてもこんなことがトラウマになっているなんて全く思ってもいませんでした。

中には「それがトラウマなの?」と思う方もいるでしょう。私もそう思いました。

でも、筋肉反射テストで過去の記憶を探っていく過程で、それが急に分かる時が出てくるんです。

それが筋肉反射テストの特性の一つではないかと思いました。

 

筋肉反射テストは、深い霧の中を手探りでセラピストとクライアントさんとの共同作業である、

というようなことを、プロ養成講座で教わりましたが、本当にそう思います。

 

ですので、深い記憶、自分でも意識していなかった記憶が出てくると、急に記憶が蘇り、

涙が出てくることがよくありました。

 

筋肉反射テストは急に過去の記憶が蘇ってくることが!

実は筋肉反射テストを使ってトラウマ調整するセッションを途中でやめてしまった経緯の一つとして、

クライアントさんが泣いている姿を見て、私もそれに同化してしまったという経緯があります。

今だから言えるんですけど^^;

 

当時はクライアントさんが過去をさらけ出して涙する姿に、私も泣いてしまったことがありました。

でも、それは2013年末にかけてのことです。独立してからも更に自分自身の探究を深めていき、

ようやく自分自身を保ちながらのセッションができるように、「できるように」というと語弊があるかも

しれませんが、あえて文字にして書くとそのような表現になってしまいます。

 

でも、感情が同化することがあまりなく(同情=同じ状態になることはなく)、

共感(自分の感情を保ちながら、相手に寄り添う)できるようになっていきました。

 

そして、以前だったら、ブログやHPなどのオフィシャル上に自分の実体験もここまで書きませんでした。

お客さんにそんな想いで商売をやっていたなんて、よくそんな身内話を書けるよね?とか

そこまでしてこのセラピーをビジネスにしたいの?とか

アメブロでそういう誹謗中傷のコメントやメッセージがあったので、嫌になった時期がありました。

ネット上のあらゆる記事で、癒されていないセラピストがセラピーをしている。という記事に目がいってしまい、

メルマガやコンテンツだけで深い部分を書いていたからです。

 

でも、それももうほとんど卒業?というか、気にならなくなっていきました。

自分を開示していきながら、自分でも自分を癒し、そして色々セラピーを受けていく過程で

自分なりの軸というか、そういうものが何となく、分かってきたのだと思います。

 

もちろん、全てが気にならなくなるということは不可能ですが、

以前の私に比べると比較にならないほど生きることが楽になってきました。

 

トラウマ記憶を癒すとスッキリ度が違います

心理的逆転を調整して今現在の状態が楽になってくると、

今度は過去のトラウマ記憶を知りたいと思うようになってきました。

 

心理的逆転を判定、調整するセミナーを受けて1カ月後、自分の人生の謎解きをするために

長野県にまで足を運んでまで個人セッション6時間以上受けにいき、そこで色々なトラウマを

調整していただきました。「ありがとう」の謎解きも分かりました。

 

でも、実はもう一つあったのです。それは、私が小さい時、おじいちゃん、おばあちゃんから

お小遣いをもらった時、母親から「秀、ありがとうって言いなさいね」と言われたことが

トラウマにもなっていたのです。

 

「感謝しなさいね。」とか、「ありがとうって言いなさい」とか言われると

なぜかムカついてしまうようなことがありました。その原因はここにあったのです。

 

こういった深い、トラウマなのかどうかも分からずに放置していた過去の記憶を癒していき、

数日後、数週間後経ったある休日、また、生きているだけでありがたい感情が湧いてきました。

特に、トラウマ記憶は上記のように、複合的に、絡まった糸が何重にもなっていることがあります。

トラウマを調整したと思ったら、またしばらくして別なものが出てきた、ということもありました。

急ぐ必要は全くないと思いますが、一つ一つ丁寧にほぐしていくのが大事だとも思います。

一度に大量のトラウマ記憶を調整して、消化不良を起こしてしまうこともあるようです。

 

「ありがとう」の言霊だけ調整した時のありがたさとはまた違いました。

どう違うかというと、涙の量が半端ではありませんでした。

ハンカチがびしょびしょになってしまうくらいでした^^;

 

「ありがとう」の言霊の心理的逆転を調整しただけの涙の量が、じわじわと湧いてくる量だとすると、

トラウマ記憶を癒した後の涙の量は泉のように湧いてきて止まらなくなっていました。

休日で良かったと思いました。同棲しはじめたばかりの嫁さんもびっくりしていました^^;

生きてるってこんなに素晴らしいんだ!とこの時初めて実感しました。

 

 

それから、2012年1月から約1年かけて筋肉反射テストを使ってトラウマと心理的逆転を調整する

プロ養成講座を受講することを決意しました。

 

心理的逆転のセミナーや交通費、宿泊費、フラワーエッセンスやその他諸々の経費を考えると

軽く100万円は超えます。それを2.5時間を3回分、10万円以下に抑えたので、破格の内容だと思っています。

復習できるように、動画や資料のコンテンツも用意しています。

こちらの講座を学ぶことで、トラウマと心理的逆転の判定、深い調整法を学ぶことができます。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます<m(__)m>