こんにちは、齊藤秀行です。

今回の記事は、2013年4月7日、8日にアメブロに掲載した記事を抜粋して追記しています。

 

私の記事は、トラウマや心理的逆転を調整した当時の視点と、書いた時点での視点が異なるため、

織り交ぜながら書いていきます。

その為、未来においてはさらに私自身の視点が変わっている可能性がありますし、

読む人のその時の視点により、変わってくるものと思われます。

当たり前?といえば当たり前かもしれませんが^^;

 

35歳の時に心理的逆転という存在を知り、調整し始めてから現実世界が変わっていき、

38歳の時にプロ養成講座を受講し、39歳で個人事業主として独立するとは思いませんでした。

 

ですので、これから先の未来も、何となくの方向性はありますが、具体的にどうなるか?具体的な目標とか

立てて詳細な行動計画を立てて実現化していくというナポレオンヒルプログラムは私にはあわないです^^;

 

この記事を書いている現時点では個人セッションや電子コンテンツ、アフィリエイトや投資的なビジネスをして

生計を立てていますが、今後どうなるか?具体的にと聞かれてもあまり分かりません。

でも、そんな中で、自分が本来何をやりたかったのか?おぼろげながら見えてきたものがあります。

それに関してはまた別途記事でご紹介させていただきます。

 

『ありがとう』という言霊で心理的逆転が起きると、どうなるか?

今回は、『ありがとう』という言霊で心理的逆転が起きると、どうなるか?に関してです。

 

私は2010年8月8日に受けた心理的逆転セミナーで、2人1組でのキネシオロジー確認テストで

「ありがとう」や「私は感謝します」という言葉やフレーズで心理的逆転が起きていることが判明しました。

 

このような感謝を表す言葉やフレーズで心理的逆転現象が起きているとどうなるか?

 

「感謝を表す言葉のエネルギーが少なくなる。」と表現してもいいかもしれませんし、

「言霊のエネルギーが小さいので、現実化も小さい。」と表現してもいいかもしれません。

「頭(顕在意識)では感謝を表したとしても、心の奥底(潜在意識)では過去のネガティブな記憶である

トラウマがブレーキとなって、心の奥底では感謝していない。」のかもしれません。

その結果、感謝を起こすような現実にならない、ということかもしれません。

 

このセミナーを受ける数年前の31歳頃、一時期「小林正観」さんという方の著書を何冊も読んでいました。

この方の本に書かれているのは、「ありがとう」という言霊を何万回か唱えると良いことが起こる。

そして、100万回唱えると物凄く良いことが起きる。唱えれば唱えるほどよくなる。

というようなことが書いてあったように記憶しています。(間違えていたらごめんなさい^^;)

 

この時、仕事もプライベートもあまりうまくいっていないようなことが多発していたこともあって、

「ありがとう」という言葉を100万回唱えるのを1年半くらいかけて実践していました。

今思うとよくやったなーと思います^^;

100円ショップで1000回数えることのできるカウンターを買って、ポケットに入れて

誰も見ていないような状況の時に唱えたら1回、とカウントしていました。

今でも人がたくさんいるところではやらないですけどね^^;
良いことがあったようなことも、あったような気もするのですが、この方の本に書いてあったような、

「号泣する人も出てきますよ!」なんて体験は32歳の私にはありませんでした。

31歳当時、心の中では「『ありがとう』をそんなに唱えて本当に現実がよくなるのかな?」

と考えながら唱えていたのです。

 

顕在意識の口では「ありがとう」と言ったとしても、膨大な潜在意識である心の奥底で

「本当にそんなこと起きるのかな」と思っていたから、その通りになったのです。

ある意味で、「思考は現実化」していました。

 

ホ・オポノポノの4つの言葉でも心理的逆転を起こしていました

心理的逆転セミナーを受ける前までは、「ホ・オポノポノ」も実践していました。

「ごめんなさい」「許して下さい」「愛しています」「ありがとう」

の言葉で心理的逆転が起きていると、全くというわけではないでしょうが、

その言葉の持つエネルギーが100%引き出せないような状態で発している可能性が高いです。

この時のセミナーを受けて、「ありがとう」とか「私は感謝します」というキーワードで

心理的逆転が起きていたなんて、全く思ってもみなかったので、とても驚きました。

 

『ありがとう』という言霊を調整した数日後にこんな変化が・・・

そして、もっと驚いたのはこのセミナーを受けた数日後です。

なぜか知らないけど、「生きているだけでありがたい。」

という感覚が突然湧いてきて、ありがたくって仕方なくて涙がうっすらでてきたのです。

今までこんなことって体験したこともなかったので、びっくりしました。しかも職場でです。

「ありがたい」、「なんてこの人生はありがたいんだろう?」

意味も分かりませんが、ただ生きているだけ、呼吸しているだけでありがたいと思える自分がいる。

今だから正直に言えますが、あまり好きではなかった同僚と会話していて、

突然ありがたい感情が湧いてきたことがあります。

 

アファメーションがなかなか現実化しない原因は?

当時のブログではここまで書いていないのですが、31歳くらいから小林正観さんの本を読んで

「ありがとう」という言霊を100万回唱えた結果、「心理的逆転」という情報を発見して、

調整することによって、号泣するような体験が出来た。とも言えるかもしれません。

 

ということは、「ありがとう」という言霊を顕在意識の状態で唱えてから5年後に実現したという

そのような見方もできるかと思います。

もしかしたら、言霊やアファメーションでなかなか現実化しないのは、

心理的逆転を起こしているから、顕在意識から潜在意識に刻印しにくいのかもしれません。

心理的逆転を起こしていない状態では、100%の言霊が10%くらいしか潜在意識に刻印できず、

その結果、現実化するまで時間がかかっている、そんな可能性も考えられるかと思います。

これは私の視点ですので、いや、違うんじゃない?という方もいるでしょうし、

他にも色々なアプローチ法があるでしょう。

 

今ならワン・コマンド使って潜在意識を書き換えることも可能ですし、その方が現実化も早いかもしれません。

人によって瞑想は苦手、筋肉反射テストが苦手、という方もいるでしょうから、

「やってみないと分からない」です。

 

実践する前に色々質問される方が多くいますが、私からあえて言わせていただくと、

「やってみないと分からない」ので言葉は悪いかもしれませんが、

「とりあえずやってみてはどうでしょうか?」という提案させていただいています。

 

長くなりましたが、次回は、「ありがとう」で心理的逆転を起こしていた原因である

トラウマ記憶は何だったのか?について書いていきます。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます<m(__)m>